Sunday, May 31, 2015

Jaume Plensa /Biennale Venezia 2015






香港事務所があるHarbour City のGateway入り口にあるスペインを代表するアーティストJaume Plensaの作品が何時も気になっていました。

今回の56thVenezia Biennale2015では、San Giorgio Maggiore島にてパーソナルにTogether と題して巨大な彫刻のインスタレーションが展示されていました。

森美術館理事長の森佳子さんと館長の南條史夫さんと一日だけご一緒に回らせて戴いたので、多くのアーティストに出会う事が出来ました。
Jaume Plensaさんにもお会いできました。

森佳子さんはずっとANTEPRIMAのワイヤーバック(インテレッチオ)を持ってBiennaleを回って下さった事も、本当に嬉しかったです。




東京の虎の門ヒルズのオーバル広場に10mの巨大な作品を森美術館は購入されているので、Jaumeさんがご挨拶に。

ル―ツと名ずけられたその作品は、六本木ヒルズにあるLuise Bourgeoisのように壮大な意味を持って、展示されているようです。

新しい文化や暮らしが根づき、その中から未来に繋がる新たな創造や革新が生まれるような街に成長してほしいと言う願いが込められているようです。

是非、虎の門ヒルズにお出かけ下さいませ。