Sunday, March 15, 2015

one month ...


フェースブックで投稿しているので、ブログを書く必要が無いかとも思ったりですが。
後日、検索しやすいのはやはりブログであったりするので、思い出したように休日に一か月を振り返ったりしてみます。
https://www.facebook.com/izumi.ogino1




1月末に東京を出て香港、ショー前の最終会議を終え来季2016年春夏の素材展PV開催地Parisへ。

旧友のゴルファーNathalieやDominique、飯田さんと会食を岡田で情報交換。
翌日はSonia Delaunayの展示会やFrank Gehryが手掛けた LV Foundation を観た後につまずき、転倒AmericanHospitalへ。
12月に足首にヒビを入れた所が少し欠けてしまったようでした。
回復したら、筋肉をつけないとダメですねと言われました。

病院へは、一人で行ったのですが、Benjaminが駆けつけてくれて、大助かり。黒いスニーカーと圧縮タイツを翌日に届けてくれました。さすがなスタイリストと感心しました。

Nathalieも翌日 杖を持って滞在先のPeninsulaまで来てくれました。

杖をつきながら、足にはサポート 友人達に感謝し次に向かったのはVenezia。
やはり旧友のアーティスト土田さんに大丈夫ですか?と暖かい歓迎を受けました。
ショー前、サンプル待ちの束の間の休日、お忍びでやはりVeneziaに来ていた 布袋さんと奥様の美樹さん。コスチュームを借りて初の仮装カーニバル体験、長いドレスで足を隠して広場を歩き、大いに笑いました。滞在先はGritti、朝食テーブルお隣りにはJan-Paour Goultierさん やはり
お忍び休日を楽しんでいる感じでした。


2月18日、VeneziaからMilanoへ、ショーの準備に入りました。
今回は会場も時間も最高でした。
ミラノ中心にあるPalazzo Del Senatoにて、2月26日午後3時の開催でした。
18年間、早朝だったり、夜の8時過ぎだったり最終日だったりなど、悪条件の中でショw-を開催してきました。今回は同日Fendi11時、Parada6時でしたので、良いモデルは彼らがキープしてぎりぎりまで離さな為ちょっと大変でしたが、20年間 ミラノでブランドを続けてきてご褒美をもらった気分でした。


良い時間帯だったので、ANTEPRIMAを始めた頃にMario Testinoとビジュアル写真を4シーズン手掛けてくれた、Carin Roitfeld も来てくれました。Armaniには出席出来ずParisに向かったそうです。





Milanoでの最終日は旧友のMarinaとデート。
30年の思い出を振り返ってのホットする夜でした。
PRADAは5月にRem Koolhaas が手掛けたFoudatione PRADAを万博と同時にオープンするようです。

その後、荻野が先に滞在しているタイのChivasomへ向かいました。
ディトックス、エクササイズと一週間節制に努め、普通に歩けるようになって香港へ。

香港に戻れば、来季2016年春夏の会議と2015・2016秋冬の修正が待ち構えていました。
同時に香港は16日のアートバーゼルオープン前で連日何処かのギャラリーでオープンパーティー。アートを楽しく鑑賞しながら、また激務+バラの日々となり リバウンドが激しく、既に反省の日々です。