Saturday, December 13, 2014

Paradise of Art Naoshima























1992年にオープンした直島ベネッセアートミュージアム ずっと行きたいと思っていましたが
今回 FashionTV(Paris)のLeilaと行く事が出来ました。

何方が、こんな素晴らしい構想を持たれ実現されたのだろうか?。とまず知りたくなりました。

福武総一郎氏≪ベネッセホールディング取締役会長 福武財団理事長)
「東京にあるのは、刺激、興奮、緊張、競争、情報、娯楽。(人間と言うキーワード)ではない。(ベネッセ)よく生きる。現代美術と自然と歴史。アートに包まれて休むホテル。世界で初めての過疎の島に現代美術を常設する試み。アートはコピー出来ない。アーティストは何ゆえ作品を作るのか?
アーティストは現代社会の問題や課題や矛盾をひとつの作品に込めている。
そんなアートを光の放つ場所に、この世界に誇る美しい自然の瀬戸内海に.…
アートが主張するのではなく、アートが自然や歴史の持っている良さを引き出す。…
人間は誰でも幸せになりたいと考えているにもかかわらず、何故孤独で、幸せな気持ちになれないのか?「いい地域にいないから?」…
「公益資本主義」と言う新たな経営の概念を提唱します。
企業が、文化や地域振興を目的とする財団を設立し、財団がその株式会社の大株主となる。そしてその配当金を資金として財団が活動する。今の資本主義は、即ち{金融資本主義}であると言ってよいでしょう。企業活動の目的は≪文化≫であり≪経済は文化の僕≫であるべきと思っています。…」直島 瀬戸内アートの楽園より引用。

ベネッセホールディング株式600万株、現金、作品など資産250億円を超える寄付を福武家は行っている。

。。。。。。。。。。。。。。。。。

福武氏のベネッセは、プロジェクトアートだと私は思います。
安藤忠雄さんに建築を頼み、素晴らしいアーティスト達を選定し、依頼する。
選ばれたアーティスト達は、幸せだと感じたに違いありません。


素晴らしい思想で築きあげられた、ベネッセアートミュウジアム 是非いらしてみて下さい。


今回の私の滞在はビーチハウスでした。 
海の目の前、ミュージアムより落ち着けて素晴らしい滞在でした。






























PS.フェリーと旅客専用船があります。旅客専用船は便も少なく、それに合わせて新幹線などを
取られると良いと思います。岡山からタクシーで宇野港まで30~40分ほどです。