Monday, October 6, 2014

Dubai


 香港からEmiratesに乗って、Dubai経由でMilanoに入り、ミラノコレクションを終えて再びDubaiに戻りました。
Emirates初搭乗、何とも豪華な客室にもう飛ぶのはイヤ!と常日頃思っている私の気分は、久しぶりにウキウキに変わっていました。

座席のドア、ウインドーは全自動で閉まり個室になります。
目の前には鏡台(鏡台の中には、もちろんいろいろなクリームや香り入り)、右サイドにはミニバーが設置されていて、スナックや6種類の飲み物が用意されていました。
パジャマも柔らかく、布団も快適、映画も豊富な種類がそろっていました。
びっくりはシャワールームがお手洗いにあって、機内でシャワーが出来る事でした。

Dubaiでのトランジット、ファーストクラスラウンジでラウンジを探してしまいました。
何故ならワンフロアー全てがファーストクラス用のラウンジで、そのまま飛行機に搭乗出来ます。
お店もあって、レストランは両サイドに2つ。シャワーを浴びて、朝食を食べて快適にトランジット出来ました。

帰りにはDubaiのBurj Al Arabに滞在し3日間の休暇を楽しみました。
日本総領事にもご挨拶に行きましたが、そこで始めてこの国は日曜出勤で金曜がお休みと言う事を知りました。

Tax Havenの国だと知っていたので、何でも安いつもりでいたのですが、大間違い。
滞在したホテルが世界で始めての7つ星と言う事だったかもしれませんが、お酒(酒税が50%)も食事もマッサージも何もかも香港やイタリアの5倍以上でした。

香港に戻って、何もかも安く感じてしまったので、日本に帰るとさらに安く感じるのではと思ったりしています。


ホテルはエルメスだらけと言われているだけあって、シャンプーからボデイーローションまでフルボトルのエルメス。
女性用のプールもあり、水族館の中で食べるの?と思うレストランも驚きでした。残念ながらもう一度戻って来たいと思う場所ではありませんでしたが、良い経験になりました。

180年ぐらいしか歴史の無い国、人口密度を増やしたい砂漠の中の金ピカの国はバスの停留場までクーラーが入っていて、政府は1000万円以下の所得の人には家を提供してくれるとも言っていました。