Thursday, January 1, 2009

Cooking for the New Year's day


1年ぶりにドイツ在住のジョージさん が、東京の家にやって来ました。お節作りに欠かせないメンバーになっています。切り方を間違えたり、味が薄かったり、、やはり慣れない仕事に頭をひねりましたが、楽しく笑いながら一年をお節作りで締めくくりました。朝から始めた料理終了は午後4時でした。
毎日同じ事が出来る事に感謝して生きる事が出来ればそれが一番の幸せだと言っていた祖母。ほんとうに、幸せとは他愛ない日々の中にあるものです。実るほど頭を垂れる稲穂かな。負けるが勝ちも祖母の口癖だったようです。
日本には3か月に一度帰ってきたいけれど、生活するのは無理かな?とジョージさん。私も、国と国の隙間に生活しているようで、どの国の習慣にも、ペースにも合わせる事が難しと感じています。良い面も多々ありますが、25年で変な日本人が出来上がってしまいました。